荷室スペースの広さとトランクルームの「Easy Open」機能を評価

  • タケちゃん
  • 50代・男性
  • 家族構成:夫婦と子ども
  • 利用シーン:通勤/買い物・送迎/趣味/ドライブ/レジャー
  • 所有車:Golf

試したかったポイント


現在GolfとPoloを所有しています。
Golfが私の愛車ですが、ゴルフバッグが荷室スペースに入らず、後ろの座席に積んでいます。
Passatならトランクに悠々積めるので、その辺りの快適性を確かめたいと考えています。

評価レビュー


R32の荷室スペースにはゴルフバッグが入らないけれども、Passatはばっちりだろうとは考えていました。しかし、予想以上の容量で、4人分+αは積めるだろうと感じました。素晴らしい。
トランクルームの「Easy Open」機能はいい着眼点ですね。慣れるまでなかなかうまくできなかったのですが、荷物を持ったまま開けられるというのはとてもいいですね。
また、この7~8年スキーに行っていなかったのですが、そろそろ遊んでみようかなという気持ちが芽生えてきました。この荷室スペースはスキーでも大活躍してくれるでしょう。
また、後ろの座席も広くて、義母とおばとくるみ拾いに行ったときに感想を聞いたら、「広くてとてもいいよ」と、好感触でした。
私は後部座席に乗っていないので分かりませんが、Golfより広く、しかも道路からのショックもだいぶ少ないんだろうなとは感じています。スポーツモデルのR32とは正反対のセッティングなのでしょう。

評価ポイント

  • 安全性:
    アダプティブクルーズ
    コントロール"ACC"

    アダプティブクルーズコントロールはとても良いものでした。高速道路でも試してみましたし、流れの速い一般道でも試してみました。前の車の速度に合わせて加減速します。前の車が停まれば、Passatも停まります。発車したときはアクセルをクッと踏むと発車します。なんと素晴らしい機能でしょうか。だんだん浸透してきていますが、事故を未然に防ぐ重要な装備だと感じました。これからもどんどん拡充していってほしいですし、どの車にも装備されてほしい機能です。

  • 安全性:
    レーンキープアシスト
    システム
    "Lane Assist"

    絶対はみ出てはだめだと強要するものでなく、さらっとハンドルに力を加えてきます。父のGS350は、いちいち警告音を出すので、うざったくて仕方ありません。このぐらいの感じがちょうどいいんだと思いました。

  • 安全性:
    プリクラッシュブレーキ
    システム"Front Assist"
    (シティエマージェンシー
    ブレーキ機能付)

    R32は絶対に止まります。すごく効きがいいので安心して踏み込めます。家内や子どもたちは、ブレーキが効きすぎてカックンとなってしまうと言っていますが、これでいいんです。Passatのブレーキはそこまでではないですが、安心して踏めます。しかも、きっちりと止まります。こういうところはやはり大事な点ではないでしょうか。アウトバーンのある国で育ってきた車ならではですね。

  • 安全性:
    レーンチェンジ
    アシストシステム
    "Side Assist Plus"

    重宝した機能の1つです。黄色のライトが光り、ああ、脇に車がいるんだなと意識ができます。シンプルで、しかもしっかりと情報を伝えてくれる素晴らしい安全装置だと感じました。
    付け加えます。バックモニターがフォルクスワーゲンマークの中についていて、雨の日に水滴で見えないなんてことがないのも素晴らしいです。せっかく後付けで装着しても、肝心の日によく見えず、残念に思っている点でした。とても良いですね。

お気に入りポイント

シャープな顔

私が一番気に入っているところはシャープな顔です。 自分にないものを求めているのですね。特に斜め前から見た表情が好きです。暗くなってきたときにライトが点きますが、このライトも恰好がいいですね。一世代前の顔も良かったですが、さらに薄くして、シャープさを出しているところが気にっているポイントです。 また、ハンドルにさまざまなボタンが付いていて、ハンドルから手を離すことなくいろいろな操作を行えるという点も気に入っています。視線を大きく動かすことなく、操作ができるというのは、安全上、非常に大きな装備だと思います。次に購入する車にはこれを大事な条件の1つにすると思います。

快適なシートベンチレーション機能

忘れてはならないのはシートベンチレーションです。革のシートはとてもいいのですが、夏場は蒸れて仕方がありません。父の車で初めて体験したときに、なんと快適なことだろうと感激しました。一度体験すると、なくてはならない機能の一つになるだろうと思います。

試乗のご様子


「Volkswagenのある生活」をテーマにした写真を撮影いただきました。

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